社会福祉法人 湧水会 さくらんぼ保育園

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大切にしていること

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遊び

草花木 水・光・風につつまれた環境の中で

散歩·園外保育
江津湖周辺の恵まれた自然環境の中で、四季の移り変わりを感じながら、五感を使って遊びこむたくさんの命(草花や虫、小動物等々)との出会いを大切にしたいと思います。自然の中の「不思議」に目や耳を傾け、自らの発見の喜びを味わうことは、子どもたちの感じる心、研究心を育てます。四肢運動、歩くことも大切にします。ごっこあそび、ルールのある遊び等にも取り組んでいきます。
砂·水·泥んこあそび
砂·水·泥んこは、容易に変化しやすい格好の素材です。(サラサラ感・やわらかさ・かたさ・ねばり・水の加減で変化する。)感触を楽しみながら、イメージを広げあそびを発展させます。夕べ経験した家庭でのカレーづくりを再現したり、何日もかかってつるぴかだんごを作ったり・・と夢中になって遊べるよう環境づくりをしていきます。

コミュニケーション

子どもは生活·あそびの中で、自らが経験したこと、発見·感動したことをいろんな姿で伝えてくれます。大人が「おてて、きれいになって気持ちよかったねー」「きょうのかぼちゃは甘くておいしい」など、ことば(心)を添えることで、気持ちいいことなんだ。おいしいってこんなことなんだと学んでいきます。 (きれい・冷たい・など形容詞をたっぷりつかっていきましょう)

大人との関係から、子ども同士の関係へ

大人としっかり共感した子どもは、友だちの姿に思いをむけていきます。大きい子に慣れたり、とりあいのけんかをしたり、小さい子の世話をやいたりと、友だちの関係の中身が広がっていきます。その中で相手に思いを伝えたり、相手の思いを受けとめたりする経験をし、ことばの土台を太らせていきます。※ 子どもからうまれでる言葉に耳を傾ける時間を大切にしていきたいですね。

  • 子どもが安心して自分を出し、気持ちよく過ごせるような、ゆったりと落ち着いた生活環境をつくります。例えば、大人がバタバタしていない?空間づくりは子どもに合ってる?など日常的に見直していきます。
  • 一人ひとりを丁寧にみつめ、まるごと受け止めます。私をしっかり認めてくれている」「この保育者が見ていてくれるから頑張れる」という、信頼できる大人や仲間との安定した関係をつくりながら、「ぐっすり眠り、しっかり食べて、機嫌よくたっぷり遊ぶ」という、子ども本来の生活リズムをつくっていきます。

家庭と保育者の手つなぎを大切にします。悩みも、園と家庭で一緒に考え、できるところから取り組 んでいったり、子どもの育ちに共感しあったりして、一緒に子育てしていきたいと思っています。
(懇談会・さくらんぼ交流会・週だより・れんらくノート)

暮らし

ひとりひとりの育ちを大切に

いっぱい遊び、おいしいものをたっぷり食べ、すっきりうんちをする。たっぷり眠り、心地よく目覚める。
メリハリのある生活は、身体や心の要求や意欲をひきだし、主体的な生活を作り出していきます。「自分で」できる誇りと喜びを大切に、一日一日の生活を期待して目覚める「毎日」をつくっていきたいと思います。

早寝早起き
子どもは本来、早起きなもの。もともと人間は早寝、早起き(朝日が昇ると同時に目が覚めて、日暮れとともに就寝へ)のリズムを持っています。
排泄
子どもは1歳を過ぎる頃から尿意を感じるようになります。保育園では機嫌の良いときには“動きやすく快適なように”ということで、パンツとズボンにしています。ぬれたら「(おしっこが)でたねー。」と声かけして取り替えます。

食育

食べる力は生きる力
~子どもの健全な心とからだを育む食事~

つくって食べる
“食”を通して、いろいろな体験を積み重ねていきたいと思っています。
  • 畑づくり
    年間を通して野菜を育てます。大人が見せながら、一緒に耕し、水やり、肥料やりなどに関わることで、自分が食べるものがどうやって作られていくのかを知り、自然の不思議さ(科学の芽)·労働の大切さ·収穫の喜びを味わいます。
  • クッキング保育
    畑で収穫したものや、散歩先で見つけた季節の野草などを使い、子どもたちと一緒に調理する。「五感をつかって食べる」経験の中で、たくさんのことを考え、周りの環境や食べ物に興味を持ち、心を輝かせて欲しいと願っています。
食事づくりで大切にしたいこと
基本的に有機無農薬のコメや野菜を使用し、科学調味料は一切使用しないで、和食を中心にした献立で旬のものを給食で提供します。(1歳以上は玄米食です)旬のものを味わうことは、味覚を形成していく上でとても大切なことです。家庭の食事から失われつつある、魚·野菜(青菜·根菜類)·豆類や海草類 もバランスよく食べるように工夫していきます。幼児食は、いりこ、こんぶ、れんこん、ごぼうなど、唾液の分泌を促す食べもの、歯ごたえのある食材を与えるようにしています。
アレルギーへの対応
医師の診断をもとに、保護者·保育士·調理担当で除去食の対応をしていきます。子供さんの状況に応じて話し合いながら進めていいます。
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